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すずの手帳

疲れまで含めて、幸せの手触り

帰って部屋着になったあとに残る「疲れ」は、悪いものばかりじゃありません。歩いたこと、姿勢を気にしたこと、ちゃんと楽しんだことの痕跡として、静かに身体に残るもの。疲れまで含めて、幸せの手触りだと思えた話です。
すずの手帳

分からないことも含めて、楽しいと思えた

メゾンの話についていけなかった日。 それでも、その場の空気や楽しさはちゃんと感じていました。 分からないことを無理に埋めなくてもよかったと思えた時間を綴っています。
すずの手帳

「もう出なきゃ」で決まる日

出かける直前まで「あーでもない、こーでもない」と悩んでしまう私の話です。最後のひと押しは、自信じゃなくてタイムリミット。不安ごと連れていく朝のルーティンを、静かに肯定して綴りました。
すずの手帳

何度でも、気づいたら直せばいい

気が緩むのは、楽しい証拠。姿勢を正すのは、諦めない証拠。崩れてもいい、気づいたら何度でも直せばいい。背筋を伸ばす小さな「よし」について綴りました。
すずの手帳

他人事みたいに戸惑っていたあの時|三通目

素敵だと思って選んだのに、手元に来た瞬間から他人事みたいで落ち着かない。感情が追いつかない「戸惑い」の正体をほどき、投げ出さなかった過去の私へ言葉を残します。
すずの手帳

「無」の時間を楽しむ帰り道

ロリィタを楽しんだ一日の帰り道。音楽と景色に身を委ねる「無」の時間、その静かな肯定について綴っています。
すずの手帳

今の私につながる、最初の一歩|二通目

素敵すぎて手を伸ばせなかった出会いが、確実に未来を変えた日があります。忘れられなくて戻ってしまったこと、試着もできないまま一式を選んだこと。今の私につながる最初の一歩を綴りました。
すずの手帳

本当は「かわいい」が好きなのに、遠くにいるあなたへ|一通目

本当は「かわいい」が好きなのに、近づけなかった頃の私の話。「かわいい」に拒絶されるのが怖くて無難を選んでいた日々を振り返りながら、足が止まっているあなたの隣に座るように綴りました。
すずの手帳

「好き」と言っていいのか、分からなくなるとき

ロリィタが好きでも、ときどき「ちゃんと好きでいられているのか」と不安になることがあります。自信のなさと、確かにある好きな気持ちのあいだで揺れた日のこと。今の立ち位置を、そっと言葉にしました。
すずの手帳

家が好きな私と、ロリィタがつないでくれたご縁

家が大好きで、外に出るのが得意じゃなかった私。ロリィタを着るようになって、出かける理由と人とのつながりが少しずつ増えていきました。無理なく世界が広がっていった、その静かな変化を綴っています。