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すずの手帳

「欲しい」と「着たい」は、同じじゃなかった

ロリィタのお洋服を見て、素敵、可愛い、欲しいと思うことはたくさんあります。けれど、その子を自分が着ている未来を想像できるかは、また別のこと。私が私を幸せにするために大切にしている、お迎えの基準について書きました。
すずの手帳

現実的なお守りを、バッグに入れて

ロリィタで出かける日に、私がバッグへ入れておくもの。薬、マスク、イヤホン、日傘など、少し現実的な持ち物たちは、好きな時間を安心して楽しむためのお守りです。無理をするためではなく、心地よく過ごすための準備について書きました。
すずの手帳

楽しい思い出を、楽しいまま残したい

素敵な装いで出かけた日も、私はあまり写真を撮りません。本当は残したい気持ちもあるけれど、楽しい思い出を自分へのがっかりで上書きしたくないから。写真に写る自分が苦手な私の、写真との今の距離感について書きました。
すずの手帳

私の価値観、あなたの価値観

ロリィタを知らない人にどう説明するかを考えていたら、価値観の違いにたどり着きました。誤解は解きたいけれど、好きかどうかまで合わせる必要はない。私の価値観とあなたの価値観、その距離を大切にしたいと思った話です。
すずの手帳

自己紹介は「この装いが好き」で十分

ロリィタと名乗ることに、少しためらいがあります。肩書きには条件や基準が伴うことがあって、自分がそこに当てはまると胸を張って言えないから。条件や基準に左右されない「好き」という事実を、大切にしたいと思った話です。
すずの手帳

ロリィタと視線の、少し現実的な話

ロリィタを着ているときの視線について、実際の体験をもとに書きました。思っていたより見られていない場所と、そうではない場所。その違いと、写真への向き合い方や自分を守るための小さな線引きについて綴っています。
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名前がつく前から、好きだった

ロリィタだから好き、ではありませんでした。好きになったものが、たまたまロリィタと呼ばれる界隈にあっただけ。名前がつく前から続いていた「好き」の話を、静かに綴りました。
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疲れまで含めて、幸せの手触り

帰って部屋着になったあとに残る「疲れ」は、悪いものばかりじゃありません。歩いたこと、姿勢を気にしたこと、ちゃんと楽しんだことの痕跡として、静かに身体に残るもの。疲れまで含めて、幸せの手触りだと思えた話です。
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分からないことも含めて、楽しいと思えた

メゾンの話についていけなかった日。 それでも、その場の空気や楽しさはちゃんと感じていました。 分からないことを無理に埋めなくてもよかったと思えた時間を綴っています。
すずの手帳

「もう出なきゃ」で決まる日

出かける直前まで「あーでもない、こーでもない」と悩んでしまう私の話です。最後のひと押しは、自信じゃなくてタイムリミット。不安ごと連れていく朝のルーティンを、静かに肯定して綴りました。