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すずの手帳

私がいていい場所なんだろうか、と少し足元が揺れた日

ロリィタが好きなのに、ふと「ここは私がいていい場所なんだろうか」と感じた日のこと。集まらない、たくさん持たないという違いに、静かに足元が揺れた感覚を書きました。答えを出すためではなく、自分の立ち位置を確かめるために立ち止まった時間について綴っています。
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目的に合わせて選ぶのは、ロリィタを長く楽しむコツ

ロリィタを着る日、私は目的に合わせて「過ごしやすさ」を選ぶことがあります。それは妥協でも諦めでもなく、長く楽しむための選択。疲れやすい私なりの、ロリィタとの付き合い方を書きました。
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自分のための装いは、自分を愛するということ

自分のために服を選ぶことは、自分を愛するひとつの形だと思っています。「私はこれが好き」と装いで表現することが、自分への肯定になると感じるから。誰のためでもなく、自分のために装う日を、どうか大切にしてほしいです。
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私は、たぶんずっと初心者のまま

「初心者のままでいい」と思えるようになった理由を書きました。 私はたぶんずっと初心者のまま。経験や年数よりも、「着たいから着る」という気持ちを大切にしたい。 一歩を踏み出せずにいる人へ向けた、静かな想いを綴りました。
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疲れやすい私の、ロリィタの楽しみ方

私は疲れやすい性質で、ひとりで楽しく出かけていても疲れます。ロリィタを着て「楽しい」と「疲れた」が同時にある日について、静かに綴りました。それでも着たいと思う理由を、大切に書いています。
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“似合う”より”うん、いいじゃん”を目指す

「似合うかな?」と不安だった日々から、「うん、いいじゃん」と思えるようになるまでの道のりを綴りました。 着たい気持ちを信じて、少しずつ装いに慣れていくことの大切さ。 完璧じゃなくても、自分で「いい」と思えたなら、それで十分素敵なんです。
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ロリィタへの愛が足りない気がした日

ロリィタが好きなのに、「愛が足りないのでは」と感じてしまった日。劣等感と申し訳なさのあいだで揺れながら、それでも好きでいることを手放さなかった記録です。一歩踏み出せずにいる人の隣に、そっと置きたい文章。
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はじめて実店舗で試着した日のこと

実店舗でロリィタ服を試着するのが怖かった私が、はじめて袖を通し、自分で納得して選べた日のことを綴りました。試着という壁の向こうにあった、素直なときめきの記録です。
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ロリィタは“装い”以上のものになった

ロリィタはただの服じゃない――。好きな装いが、私の心や生き方そのものを変えていった記録です。「好きを纏う革命録」最終章として、ロリィタが“生き方の軸”になっていく静かな変化を綴りました。
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推しを纏えるようになった私

好きなものを身につけることに抵抗があった私が、ロリィタをきっかけに“推しを纏う”喜びを受け入れられるようになった心の変化を綴りました。好きだから纏う――そんなシンプルな幸せに気づくまでの、小さな成長の記録です。