私は、この世に「ロリィタ服を着てはいけない人」はいないと思っています。
もし仮に“着る資格”があるとしたら、それは
ロリィタ服にときめきを感じるかどうか、それだけでいい。
年齢や体型、もしかしたら性別や、自分の中で引っかかっている何か。
それらは一歩を踏み出す勇気を邪魔することはあっても、
「着てはいけない理由」にはならないと、私は考えています。
その気持ち、すごくよくわかります。
私自身も、同じように悩んできました。
それでも私は、
「好きなものを好きって言って、
ときめくものを身に纏って、
素敵なものに囲まれて生きていきたい」
そう思ったんです。
今日が、人生でいちばん若い日。
年齢を理由にしていたら、この先なにもできなくなってしまう。
体型が気になるなら、装いでカバーすることもできるし、
変えられる可能性だってあります。
ロリィタには、正解があるようで、正解なんてありません。
でも、ひとつだけ、私は正しいと思っていることがあります。
それは、
「着たいから着る」
それだけ。
誰かに強制されて着るものでもないし、
誰かに何かを言われたから、諦める必要もない。
あなたが着たいなら、着ていい。
もし、誰かが隣にいることで一歩踏み出せそうなら、
私が隣にいます。
素敵な喫茶店で、一緒にお茶をしましょう。


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